肥料要らずでたくさんキュウリが育てられるなんて聞いたら、キュウリ大好きっ子の娘がいる身としてはやらないではいられない。。!
。。ということで、わが家の家庭菜園コーナー・トモミファームでは😆、「垂直仕立て栽培」という方法でキュウリを育ててみました。
肥料がなくて大丈夫なんだろうか。。?と初めは心配もありましたが、去年はしっかりとそしてたくさん収穫することが出来、食べきれないほどだったので、
今年も垂直仕立て栽培で育てているところです。
今回はそんな家庭菜園で出来る垂直仕立て栽培でのキュウリの育て方をご紹介してまいります*
垂直仕立て栽培で育てるキュウリの育て方。
垂直仕立て栽培とは?
まずは垂直仕立て栽培って何?という所からご紹介していきますね。
垂直仕立て栽培とは?
まっすぐ垂直に立てた支柱などに、葉や枝をすべて縛って育てていく栽培方法。
- 基本的に脇芽をとったり、摘芯はしない。
- 土に肥料や堆肥は入れずに育てる。
一般的にはキュウリの育て方といえば、斜めに支柱を立てて、ネットを貼りそこにキュウリを這わせて脇芽をとったり摘芯をしたりしますよね。
でもこの垂直仕立て栽培では、ほぼ真逆の方法で育てていきます。
肥料は入れないし、脇芽も取らない。摘芯はしてはいけないのです。😆
これで本当に大丈夫なのかな?と思いつつ去年栽培してみましたが、たくさん取れすぎて食べ切れないほどのキュウリが出来たので安心してチャレンジしてみて下さい✨
キュウリの育て方。
種まき
5月後半に直播きで種をまきました。
直播きの方が丈夫な苗になるそうなのでそうしてみましたが、他の野菜を植えていてまだ種まき出来なかったり、直播きしたけど虫に食べられちゃった💦などがあればポットで種まきしてもいいと思います。😊

こちらは5/30日の様子。

6/5日にはこんな感じに。グングン成長しています。
ネットの張り方。
キュウリのネットの張り方は、ななめに張るのではなく支柱を垂直に差して張ります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、こんな感じで支柱をまっすぐ土に差し、そこにネットを張ります。
ツルが伸びてきたら。

親ヅルが伸びてきたら、ネットに垂直に誘引していきます。
そのうち子ヅルも伸びてくるので、それも垂直に伸ばしていきます。
垂直仕立て栽培の本には、親ヅル子ヅル合わせて全体で4~8本のツルを伸ばしていくといいと書いてありますが、正直ワサワサになって何本なんだかよくわからなくなります。😅
なので、垂直に誘引していく事に気を付けていれば、けっこうな量のキュウリが栽培出来ました。
それからもう一つのポイントは、ツルがネットを超えてもそのまま伸ばし、摘芯はしません。
肥料もあげないでくださいね。
収穫。
種まきから約1ヶ月後、ついに収穫開始です。。!✨

こちらは6/23日の様子。ついに実り始めました。

7/5日にはネットが葉っぱでワッサワサです。

毎日3~7本くらい収穫出来、キュウリ好きの娘もモリモリ食べていましたが、なかなか消費しきれない。。!💦
そんな日々が続きましたが、7月後半くらいには暑すぎてなのか日中は葉っぱがぐったりするようになってきました。

7/26日の様子。下の方は葉っぱが少なくなって、葉っぱもぐったり。

ぐったりしつつもキュウリはまだ出来ています。
こんな感じで約1ヶ月間くらい収穫を楽しめました*
栽培の上手な人ならもっと長い期間、収穫を楽しめるのかもしれませんが、初めてだった私は大満足✨
今年の栽培の様子もまた今度、ご報告させていただきますね。
垂直仕立て栽培でのキュウリの育て方が気になった方はぜひこの方法で栽培してみて下さい*
無肥料でも美味しいキュウリが楽しめます😊
▼参考にさせていただいたのは、道法正徳さんのこちらの本です*

もっと詳しく知りたい方はこちらの本もご覧になってみて下さいね。
いろいろな野菜の垂直仕立て栽培の方法や、どうして垂直に育てるといいのかなど詳しく書かれています*
ではまた♪